すき屋 値下げ

四季報投資法

本日の相場

月末のポジション調整が行われたように感じました。上がる銘柄は大きく上げ、下がる銘柄は大きく下げたようです。四季報銘柄には買いが入りました。

そして外食産業が売られました。そのきっかけは、すき屋値下げでした。値上げ疲れしている我々消費者からしてみれば、値下げはうれしいニュースなのですが、投資家サイドから目を向けると、値段を下げなければやっていけないのか?と思わざるを得ない出来事だったようです。

もっともすき屋は異物混入などで客足が離れており、起死回生の値下げだったのでしょうが、マーケットには不穏な空気がただよいました。ゼンショーが値下げするなら、他も値下げするのではないのか?疑いは同業(牛丼)をはじめ外食産業に広く波及しました。クリレスも下がりました。飲食業の多い優待銘柄にとって強すぎる逆風にならないことを祈るばかりです。

一時の下落でありますように

本日の成績

総評価額 +1.14%

含み益を込んだ総投資価額をベースに計算しています

1%超えの勝ちは珍しい。成績だけ見ると月末上げかと思いきや、持ち株の5967 TONE が100年記念でSTOP高になったことと、空売りポジションの3541 農業総合研究所が8月権利落ち大幅下落したこと、外食産業落ちで空売りポジションのクリレスが落ちたこと、四季報銘柄が今日からの先取りを期待した買いが入ったことなど、いろいろな要因で、1%を超える勝ちが得られました。

バランス

レバレッジ:1.0倍

売り:買い= 1:2.7

保証金預託率:40.10 % 36.14 %

2025/08/29の取引

手仕舞 3399 丸千代山岡家 7月権利落ち 過熱感蟻 一旦損切 相場が落ち着くまで(右肩下がりになるまで)待つ  板が重くなったところで空売り再Entry 損益 -8.1% 【 空売りの手仕舞 】
買い 3513 イチカワ 四先回り +19% Rich 配当4% 平均1906円で取得
買い 3537 昭栄薬品 四先回り +30% 平均1763円で取得
買い 5009 富士興産 四先回り +18% HITしたら売り 平均1311円で取得
買い 6430 ダイコク電機 四先回り +22% HITしたら売り 平均2585円で取得
買い 7072 インティメート・マージャー 四先回り +21% HITしたら売り 平均1308円で取得
買い 7782 シンシア 四先回り +35% 平均575円で取得
買い 7850 総合商研 四先回り +25% HITしたら売り 平均917円で取得
買い 9270 バリュエンスHD 四先回り +15% HITしたら売り 平均992円で取得

四先回り、多数、Entryしてしまいました。最近、四先回りの成績が芳しくないものですから、あんまりトライするつもりはなかったのですが、今日から始まる四季報先取りの発表を前にすると、挑戦したくなってしまうんですね。血が騒ぐってやつですかね。

最近はHITしても下がることが多い四先回り。きっと四季報から情報がリークしているんでしょうね。もっとも、リークしていても違法でもなんでもないのですから、それを承知の上で先回らなければなりません。一番最初に情報を得た人たち(四季報インサイダー)が利益確定するときに買い、一番最後(本)の人たちが買い上げるときに売る。がせいぜいでしょうかね。それでさえも難しいんでしょうね。

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