2026年 1月の成績

月次成績

2026年 1月の成績

前月比 +1.4%

含み益を込んだ総投資価額をベースに計算しています

お年玉相場がやってきて月初はとても順調でした。しかしながら、高市さんが解散を宣言してから状況は一変。財政悪化懸念と円安による物価高から内需株に直撃、お年玉は没収され、危うくマイナス圏に沈むところでした。

救われたのは日米合同の為替介入、実弾は投入されなかったようですが、レートチェックだけで大きく通貨安を免れました。加えて月末のお化粧買いも入り、なんとかプラス圏を維持。そこそこの成績を上げることができました。

日米合同で通貨安を阻止しようとしているのに、高市さんは選挙宣伝で通貨安を容認するような発言をしています。選挙のためなら財政悪化も辞さない構えが透けて見えて、つくづく落胆させられます。そんなものですから、日本国債のレーティングは、とうとう格下げとなりました。財政を悪化させている日本の国債は危ないと言われているのです。国債が警鐘を鳴らしているのに、上げ続ける日経平均は砂上の楼閣に見えてなりません。いつの日か鉄槌を喰らう日がくるのではないでしょうか。

2月もしっかりとガードを固めてとりかかろうかと思います。空売りガードを固め、ポジションは小さく。いつものことかもしれませんが、より一層尾を閉めて。

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