本日の相場
アメリカの半導体に需要が戻りました。今まで下火だったマグニフィシェント7にも買いが入りました。今まで、過剰投資を疑われていたハイパースケーラーにも買いが入りました。今まで売られていたソフトウェアにも買いが入りました。AI半導体を供給する側だけでなく、AIを使って商売をやろうという企業側も順調な成績(決算)を出しているとマーケットが認めました。
日本市場でもAI半導体銘柄が大きく買いこまれました。優待は下火です。
銀行株も復活しました。ベッセント財務長官が日銀総裁に「必要なこと実行すると信じている」というメッセージを残しました。品のない言い方をすると、今回協調介入をしてやったんだから、9月にはちゃんと利上げしろよって、って意味なわけですね。それを受けて、銀行株が上がってきたわけです。利ザヤの広がった銀行株は、今後も上げ続けるような気がします。
本日の成績
総評価額 +2.85%
含み益を込んだ総投資価額をベースに計算しています
バランス
レバレッジ:1.1倍
売り:買い= 1:7.3
保証金預託率:91.34 % 80.88 %
2026/08/05の取引
空売り 2590 ダイドーG 7月権利落ち 売増し 平均2854円
手仕舞 3159 丸善CHI 7月権利落ち 再Entry 損益 -14.6% 【 空売りの手仕舞 】
手仕舞 9052 山陽電気鉄道 優待 損益 +2.5%
手仕舞 4918 アイビー化粧品 四先改 鬼指 損益 +4.5%
手仕舞 3856 Abalance 自社株 損益 -36%
手仕舞 9304 澁澤倉庫 業績2 +増配 損益 +3.6%
3856 Abalance、自社株やってるから、いい会社かと思って買いましたが罠にはまりました。ガバナンスに問題があり、当局から注意されてるのにきかないから、監理ポストに指定されたようです。おかげで2段ストップ安を喰らいました。こんなこともあるんだね。
3159 丸善CHIも大打撃です。仕手筋か、なにかに踏み上げ(ショーツスクイーズ)を喰らいました。権利落ち後の積みあがった空売りを狙った力任せの現物買いかと思います。-10%を超えてきたら損切ることにしているので、ここは一旦手仕舞いました。ただ、この手の上げは、元に戻る傾向があるので、落ち着いたらもう一度、空売りを仕掛けてみたいと思います。全体的に、空売りポジションが足りないので。

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