本日の相場
決算前の半導体が熱いです。キオクシアは上場来高値更新で10%近くも飛び跳ねました。どんだけ期待が乗っているのか。キオクシア、PER的には他の半導体銘柄と比べて、割安に思えるかもしれませんが、メモリーの価格はものすごい上下するものですから、今期、大きく儲かっただけで、将来ずっと儲かり続けるとは思われておりません。PERが低い、というのはそういう事も物語っています。そもそも、この狂った相場に、PERなんてものさしは通用しないのかもしれませんね。
他、電線など、一部、AI関連が熱かったのですが、今日はTOPIXに軍配が上がったようです。それでも優待はあんまり元気ないなぁ。決算が一巡して、AI関連が落ち着いたところで、資金のすそ野がひろがってくるのでしょうか。
本日の成績
総評価額 +0.23%
含み益を込んだ総投資価額をベースに計算しています
バランス
レバレッジ:0.8倍
売り:買い= 1:2.6
保証金預託率:75.79 % 92.11 %
2026/05/13の取引
手仕舞 7643 ダイイチ 優待 損益 -1.1%
手仕舞 6232 ACSL 高PER高PBR 損益 -71% 【 空売りの手仕舞 】
買い 6282 オイレス工業 自社株 3% 平均2614円で取得
買い 5449 大阪製鐵 株主提案 ストラテジックC 平均2379円で取得
買い 6674 GSユアサ ボリン 3回 28% 平均6870円で取得
6232 ACSL、疲れるので降りました。一時は100%を超える含み損。初めて青天井の怖さを知りました。こういうモメンタム相場では、高PER高PBRは手を出しずらいです。売玉が少しでも欲しいのですけどね。

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