トレンドフォロー戦略

戦略

本日の相場

ものすごい急落が来ました。一応、理屈付けとしては中国のCXMTが上場したという事で、半導体競争激化で価格低下、半導体はもうそれほど儲からない・・・・・という懸念から、思いっきり売り込まれる格好となりました。半導体が売り込まれ、バリューが買われるというシフトローテーションが続きます。きっとまだまだ続きます。

優待の売玉を手仕舞ったら、売り買い比率が売り1:買い5.5にまで広がってしまいました。売玉が欲しいところです。半導体の売玉が欲しいです。潮目は半導体「売り」と思いますので、上げた日に戦略「潮目の変化」で半導体の売サインが出るでしょう。そのまま、売玉HOLDもありかもしれません。ただただ、ここまで下落した半導体、いつ潮目が半導体「買い」にスイッチするかわかりません。調子に乗って空売りを増やしすぎて、大きく踏み上げを喰らわないように気を付けなくてはなりません。

ただやっぱ、1:5.5はこわいな。バランスが悪い。7月の優待権利落ちで売玉をつくらなくては。

本日の成績

総評価額 +0.66%

含み益を込んだ総投資価額をベースに計算しています

バランス

レバレッジ:0.9倍

売り:買い= 1:5.5

保証金預託率:128.08 % 121.95 %

2026/07/28の取引

手仕舞 3148 クリエイトSDHD 5月権利落ち 損益 -4.3% 【 空売りの手仕舞 】
手仕舞 3418 バルニバービ HOLDも 損益 +3.2%
手仕舞 6999 KOA 潮目の変化 損益 +13.4% 【 空売りの手仕舞 】
買い 3659 ネクソン ボリン Watch 5回 5.26% 平均2466円で取得
買い 7532 PPIH ボリン 平均909円で取得

半導体が売り局面になり、いままで売られたコンテンツIPに資金がシフトバックしています。ネクソンもその一つで、トレンドが出そうな予感。戦略ボリンジャーのシグナルが点灯しました。25日移動平均線の傾きがある程度プラスで、ボリンジャーバンド+0.8σを超えてきたらEntryです。手仕舞は-0.8σを超えてきたら。どちらも(仕掛けも手仕舞も)逆指値を使うと良いでしょう。

トレンドフォロー型の戦略は基本的に勝率は悪いです。でも、伸びた一本が沢山の利益をもたらしてくれて、戦略で全体では、プラスになるはずです。はず。保証はありませんが、一応、期待値は4%です。悪くない。やみくもにやって4%ですから、時流に乗った銘柄選びが成功すれば、8%くらい行くんじゃないかって夢を見ています。無論失敗すれば、マイナスの可能性も🥶

投資は自己責任でお願いします😌

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